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FESTIVALは、本プロジェクトの主要な科学的・技術的分野で優れた実績を持つパートナーの学際的なコンソーシアムです。 FESTIVALのパートナーは、専門知識と、本プロジェクトにおける自らの役割の両方において、協力的な相互補完を行います。 主な協力内容は次のとおりです。

欧州側:

  • Commissariat à l’énergie atomique et aux énergies alternatives – Laboratoire d’électronique et des technologies de l’information (フランス原子力・代替エネルギー庁電子情報技術研究所)は、欧州のR&Dプロジェクトに関して幅広い経験を持ち、 日本と戦略的協力関係にあります。 現在は、日欧の別のプロジェクトであるClouTプロジェクトの調整を行っています。 IoTプラットフォームの専門知識を誇ります。
  • Universidad de Cantabria, (カンタブリア大学)は、サービス提供や実験に使用するIoTテストベッド/設備に関する経験が豊富であり(展開と設置を含む)、ネットワーク全体の管理、各種研究実験の実施、エンドユーザーや市民への複数のサービスの提供も行っています。
  • Engineering は現在、イタリアでトップのITグループであり、システム・ビジネス統合における高い専門性を有しています。 同社は、幅広い応用分野において、第6次/第7次フレームワークプログラムの複数の欧州研究プロジェクトに技術パートナー兼コーディネーターとして参加しています。
  • Easy Global Market, は、グローバル化を目指す企業を対象に、グローバル市場への進出を容易にする技術への市場の信頼を高めるソリューションとサービスを提供しています。 同社の専門は、検証、相互運用性、認証、およびラベル関連のプログラムです。 したがって、FESTIVAL連合の相互運用性に対するグローバル市場の信頼の確立・助成に関するFESTIVAL活動を主導します。
  • inno TSD は、BUTLERプロジェクトのコーディネーターとして、IoT分野における欧州プロジェクトの専門知識に加えて、経済的・社会的影響の評価方法論の専門知識や、科学的結果の活用/技術革新支援に関する専門知識も併せ持っています。
  • Ayuntamiento de Santander (サンタンデール市役所)は、サンタンデールを主要なスマート都市のモデルとして強化することを目指しており、技術革新をその経済要素の競争力を高める鍵だと考えています。公共サービス、市民・企業への指導、業務効率などの向上を通じて競争力アップを図っています。.
  • Sopra は、欧州のコンサルティング、ITサービス、およびソフトウェア開発をリードしている企業です。 同社は、リヨンを本拠地とするリビングラボ、「Lyon Urban Data」の創設メンバーであり、グランドリヨン都市圏を背景に抱えています。 実験の場であるLyon Urban Dataは、技術革新と実験のプラットフォームであり、オープンデータに基づく新しい都市サービスの設計、創出、実装の段階にエンドユーザーが関与しています。

日本側:

  • 大阪大学は、日本の研究プロジェクトの調整と管理を行います。工業実験、R&D結果の活用、グリーンICT、機械学習およびビックデータの研究に強みがあります。
  • 社会システム総合研究所は、土木工学や情報科学に応用されるビジネス・基本技術を研究しています。
  • KSU/CKP は、産学共同のオープン研究プロジェクトであり、インフラストラクチャからアプリケーションまで、最先端のネットワーク技術を研究・開発することを目的としています。 産業界によるこうした技術の採用も促進しています。
  • ナレッジキャピタルは、実験と研究の社会化を専門としています。 Lyon Open Dataと同様、都市における共同研究を促進しており、 芸術と科学も促進しています。
  • JR 西日本コミュニケーションズは、主に交通広告の開発を行っている広告代理店です(交通広告)。
  • 立命館大学は、ユビキタスコンピューティングとネットワーキングの技術研究開発を行っており、特に、センシングとコンテキスト認識の専門技術を誇ります。
  • アクタスソフトウェアは、R&Dプロジェクト向けのソフトウェア開発会社であり、P2Pベースのソフトウェアに特に強みがあります。