Engineering Ingegneria Informatica SpA 

説明

1980年創立のEngineeringは、現在、イタリアでトップのITグループであり、欧州でもトップ10に入るITグループとなっています。イタリア、ベルギー、南米、米国に7,000名を超える従業員を抱えており、40の支店があります。

同グループは1,000を超える大型顧客に革新的なIT技術を提供しており、システム・ビジネス統合、アウトソーシング、クラウドサービス、コンサルティング、独自ソリューションなどを幅広くカバーしています。 同グループのデータセンターでは、約15,000台のサーバーと230,000台のワークステーションを継続的に稼働させ、ITインフラストラクチャ管理を行っています。 2012年の連結収益は7.7億ユーロであり、国内市場のシェアは7%で、年間売上高の12%は海外の活動からもたらされています。

Engineeringには、財務、中央政府、地方政府、ヘルスケア、エネルギー&公共事業、産業、電気通信の7つの事業部門があり、革新的なITソリューションを主要な垂直的市場に提供しています。主な対象市場は航空宇宙、保険、自動車、銀行、消費者向け製品、防衛、エネルギー&公共事業、トレーニング、中央/地方政府、国土安全保障、生命科学、製造、メディア、国際組織、小売、ヘルスケア、電気通信、輸送、福祉です。

1987年以来、Engineeringの革新技術は、その中心部門である研究開発(R&D)で支えられており、現在のところ、約250名の研究者が、国内外の当局が共同で出資している50を超える研究プロジェクトに参加しています。 R&D事業部は、イタリアをはじめとする欧州の6つの地域に配置されており、2013年の共有投資は3,000万ユーロでした。

Engineeringは、国際研究コミュニティにおいて、大規模研究プロジェクトやコンソーシアムの技術的・全体的調整など、各種の責任を負っています。 主な役割としては、ICTの活用による生活の質の向上を主眼としたイタリアのEIT(European Institute of Innovation and Technology)ICTラボの主要パートナー、Future Internet PPP構想の創立パートナー、 EOS(European Organisation for Security)委員会のメンバー、NESSI(Networked European Software and Service Initiative)の主要パートナーなどがあります。 また、大半の国際オープンソースコミュニティでも活発に活動しており、Engineeringが管理するフリー/オープンソース構想「SpagoWorld」の創立者でもあります。 OW2 ConsortiumとEclipse Foundationにも参加しています。

プロジェクト内の役割

テストベッドの連合やEaaSモデルに関連する技術活動の調整。 特に、再利用可能なコンポーネントの準備に関わり、現場での試験の開発と実施を支援します。 プロジェクトの結果の技術影響評価と活用に関連するタスクも主導します。