大阪大学

説明

大阪大学は、日本を代表する国立大学の1つです。 情報通信技術で世界的に有名であり、日本最大級のテストベッドの構築で中心的役割を果たしました。 また、エネルギー管理、スマートグリッド、情報プロトコルなど、ビッグデータ技術とグリーンICTに関する専門グループとしても代表的な組織です。 現在、相互運用性に関する通信インターフェース標準化プロジェクトが総務省の支援を受けて進行中であり、 大阪大学のメンバーが議長として標準化を促進しています。 また、ビッグデータ技術に関して、グラフマイニングの高速アルゴリズムと分散処理プラットフォームの世界をリードしています。 大阪大学は、学内のノウハウ、今までの経験、知識のすべてを本プロジェクトに適用できるため、 情報通信研究機構とEUのテストベッドを活用して、本プロジェクトを成功へと導くことが可能です。

プロジェクト内の役割

大阪大学は、連合型の相互運用可能なスマートICTサービスの適用シナリオの要件に関する知識と経験が豊富であり、20年以上にわたるプロジェクトの調整、支援、および活用活動で得た高度な専門知識で貢献します。